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概要

日本大学の魅力を学部ごとに、ご紹介します

工学部医学部College of EngineeringSchool of Medicine?土木工学科 ?建築学科 ?機械工学科 ?電気電子工学科 ?生命応用化学科 ?情報工学科?医学科最先端の工学技術や知識を活用し健康で持続可能な生き方・暮らし方を追求多彩なカリキュラムや充実の実習環境を用意し高い人間力を有する医師の養成をめざすオープンキャンパス日程phone. 024-956-8619phone. 03-3972-8188http://www.ce.nihon-u.ac.jphttp://www.med.nihon-u.ac.jp〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1番地〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1オープンキャンパス日程●保護者向け大学見学会20187/16(月[祝])9:30~16:30●オープンキャンパス20188/4・5(土・日)9:30~15:30●受験生のためのオープンキャンパス20189/2(日)9:30~14:30●オープンキャンパス7/26・27(木・金)10:00~15:00建築学科「建築設計演習Ⅱ」医学科「BSL 臨床実習」「ロハスの工学」をテーマに震災復興プロジェクトも展開 工学部では、「ロハス(LOHAS)の工学」をテーマに多彩な教育・研究を推進しています。キャンパス内には、省エネ型雨水の再資源化システムを導入した「心静緑感広場」をはじめ、再生可能エネルギーのみで冷暖房を担う実験設備「ロハスの家1号」、自立共生型健康環境試験システム「ロハスの家2号」、水循環システムを備えて水の通年自給処理を可能にした「ロハスの家3号」を建設。 さらに、最大積載荷重7トンにもなる最新の振動台を環境保全・共生共同研究センターに導入。さまざまな地盤を模型で作成し、大地震の波形データをもとに地震を再現。将来起こり得る震災の被害減少に向けた対策の検証実験に取り組んでいます。自主創造の理念に基づき、医学教育の国際基準を見据えたカリキュラム 1年次より「医学序論」「自主創造の基礎」などを開講し、臨床医学を学ぶ上で必要な知識を蓄えるとともに、早期から人間性に溢れた医療従事者としての職業観や倫理観を磨けるのが特長のひとつです。「初期BSL」は4年次後半から開始され、医療スタッフの一員として診療に参加し、実地の経験を重ねる中で診断、治療の考え方や技能の基本を習得します。また、1 ~ 6年次まで一貫し、医師に必要な英語力を養う「医学英語教育」を行います。本カリキュラムは、日本大学の理念「自主創造」に基づき医療人養成のために最適化され、医学教育の国際基準をも視野に入れたものとなっています。 医療現場では、医療技術の進歩に伴い、医療機器の高度化・複雑化が進み、医学と工学の知識・技術を併せ持つ臨床工学技士は、「医療機器のスペシャリスト」として、必要不可欠な存在となっています。 工学部では、機械工学科と電気電子工学科に「臨床工学技士課程」を設置し、医療現場のみならず、工学の知識を活かし、医療機器開発の最前線でも活躍できる優れた臨床工学技士の養成を目指しています。4年制大学で臨床工学技士の受験資格を得られる大学は少なく、臨床工学技士について学びながら、工学の知識・技術を身につけることができる工学部の臨床工学技士課程は全国的に注目を集めています。医療機器のスペシャリストを養成する「臨床工学技士課程」を2学科に設置 医療のグローバル化に対応できる実践的な英語力を養うために、1年次から6年次まで一貫した医学英語教育カリキュラムを整備。医学英語のスペシャリストを講師に招き、医師に必要な医学英語の基礎力と応用力を磨き、英語での診察や発表・討論を可能にするスキルを磨きます。 4年次後半から行われる「初期BSL」では、最先端かつ高度な医療を提供している付属病院等において、指導医のもと現代の医療現場に必要な実践的な能力を身につけていきます。6年次の「選択臨床実習」では、学外の施設と連携し、ニーズが高まる地域医療に関する体験もできます。医療の国際化に対応する教育環境臨床実習では実践的な臨床技術を習得