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「京都のまち全体がひとつのキャンパス!」をキャッチフレーズに、各大学・短期大学から魅力ある約530の科目が提供される京都の『単位互換制度』。所属大学・短期大学では学ぶことのできない多様な分野の講義を自由に選択でき、年間約7,000人の学生が出願しています。

立命館大学 法学部 法学科 2回生 広島県出身
坂東 真弘さん
多彩な授業を受け、自分のスキルアップにつなげたいという気持ちと、他大学の学生とともに授業を受けてみたいとの思いから、単位互換制度を利用しました。実際に授業をとおして友だちの輪も広がり、普段話すことのない他大学の学生との交流はとても楽しかったですね。官僚の方などをお招きして行われる講義など、今後も機会があれば同制度の科目を受講しようと思っています。今は法曹界をめざしていますが、法曹に必要な知識だけでなく、幅広い知識や経験を身につけながら、将来の進路を考えていきたいです。
京都文教大学提供科目「“大学での学び”を知る-テーマ・仮説から表現まで-」を受講

昔から文章を書くのが苦手だったので、その克服をめざし、「“大学での学び”を知る-テーマ・仮説から表現まで-」を受講。プレゼンの仕方や論文・レポートの書き方をはじめとする大学での学習に必須のスキルを学ぶことができ、論理的に物事を考え、文章を組み立てる力がついたと思います。

| コーディネート科目 | 低年次生受講推奨科目 | |
| ゲストスピーカーを招いたリレー講義や、学外学習を伴うものなど単位互換制度ならではの科目。京都学や21世紀学が対象となるだけに、京都や時代の最先端を巡る様々な分野の不思議と魅力を探究できます。 | 主に低年次生にとって、ニーズの高い科目を特定講時(主に夏期集中、春・秋学期の土曜日)に集中して行っています。テーマは、「キャリア科目」、「外国語科目」、「接続・導入教育科目」の3つです。 | |
| プラザ科目 | オンキャンパス科目 | |
| 京都の学生に学んでほしい科目や他大学単位互換履修生のために開設された科目で、キャンパスプラザ京都で実施される科目です。約90科目が開講されています。 | 各大学の既存科目を、他大学の学生に開放している科目で、科目を提供している大学のキャンパスで講義されます。約450科目が開講されており、他大学の仲間と共に学べるチャンスです。 | |
| パッケージ履修 | ||
| 単位互換制度には、多くの科目が提供されています。どの科目とどの科目をセットで履修すると、いっそう理解が深まるかを整理し、パッケージでの履修を推奨しています。パッケージ履修ができる分野は、「京都学」、「環境学」、「多文化コミュニケーション」、「アカデミックスキル(学びの技法)」、「キャリア形成」の5分野です。 | ||

自分の所属大学の事務室で受け取ることができます。募集ガイドをよく読んで、自分の興味ある科目を見つけましょう。大学コンソーシアム京都のホームページ(http://www.consortium.or.jp)でも開講科目がわかります。
所属大学が定めた指定期間内に、所属大学へ出願しましょう。後日、所属大学から、他大学の出願科目について受講可否の連絡があります。なお、出願期間(4月上旬締切)が各大学によって異なり、出願期間も短いので十分注意してください。
いよいよ単位互換授業の受講です。
※受講機会の拡大のため、夏期集中・後期科目の受講定員に余裕がある科目について6月上旬に「追加登録」を行います。くわしくはホームページをご覧ください。
※出願方法・期間については、各大学の教務窓口・学部事務室にお問い合わせください。
