キャリアデザインブログ

■ 担当者「H」プロフィール
担当者「H」
大学フェア運営事務局ブログ担当。栃木県出身。
日本キャリア開発協会認定CDA(キャリアカウンセラー)、
個人情報保護士、怪談之怪準怪員。2児の父親。
長男(7歳)、次男(1歳)。
■ 大阪城ホールに通天閣ロボがやってくる!

今回はキャリアとは関係ないお話です。

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本日、天王寺と京橋で大学フェアの大阪会場の開催PRをしてきました。
PRしてくれたのは大阪会場にも来てくれる通天閣ロボです!!!!!!
通天閣ロボが現れると、「何だろう??」と人が集まり写メの嵐でした!!
7月17日(土)大阪城ホールには、通天閣ロボも大学進学を目指す皆様を応援しに行きますので、是非来場して下さい!開催時間は11時~16時です!!!

■ 自分の強み!

 この間の土曜日に「強み引き出し塾」という勉強会に参加してきました。

 マインドマップを使って自己分析とか頻繁にやったりしているので、自分の強みについては充分に把握しているつもりでいたのですが、実はそんなことなかったみたいです。

 人には二人の自分があります。
 1人目は自分はこういう人であるべき、こういう人になりたいという「自分が希望する自分」で、当然ながら本人はこの自分が大好きです。
 もう1人は「他人が期待する自分」で、大抵本人はこの自分を大嫌いだったりするのだそうです。
 でも「自分が希望する自分」は言わば作っている自分。一方「他人が期待する自分」はもともと持っている自分です。

 強みと云うのは実は「他人が期待する自分」なのです。
 それに気が付くと、人間関係が良くなって、恋人ができたり、就職がうまくいったり、会社で出世したり、成功につながるというわけです。

 でも「他人が期待する自分」っていったいどんな自分なのか、今のところまだ私は理解できていません。
 それを理解することが強みを引き出すということで、強みが引き出されると、「もう一度会ってみたい」と他人が思ってくれるようになるんです。
 そんなこと考えたことなかったです。
 「もう一度会ってみたい」と思ってもらえる自分ってどんな自分なんでしょうか?

■ 母と犬の話

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 昨日のサッカーは残念でした。もう一息というところだったんですが。
 PKに持ち込まないで、延長で決めたかったですね。終了間際の玉田の切り込み、パスじゃなくてシュートしてれば、とか、まあ仕方のないことですね。本当に代表選手頑張ってくれました。
 さあ、今度は受験生の皆さんが頑張る番ですね。
 もちろん、大学フェア運営スタッフも頑張りますよ!

 今日は実家の母の話です。

 私の母が今週から犬を飼い始めました。ミニチュアダックスフンドです。
 実は以前飼っていたチャチャという名のミニチュアダックスが4月の末に亡くなってしまったのです。
 数年前に私の父が亡くなって依頼、母の側にずっと居てくれて、支えてくれたのがチャチャでした。
 父を失い、チャチャを失い、私たち息子家族とも離れて暮らしていると、毎日が悲しくて、つまらなくて病気になってしまいそうだったと母は言います。
 見かねた母の友達が、また犬を飼おうよと勧めてくれて、一緒に見に行ってくれて決めたのだそうです。
 犬が母の家にやってきて、母はとっても幸せそうです。
 亡くなったチャチャのことを忘れないように、チャチャの名前をもらって「チャコ」という名前にしたそうです。考えたのは私の長男ですが。

 母も犬を飼いましたが、弟の家でも、従兄弟の家でも、友人の家でも、私のまわりで犬を飼っている人がたくさんいます。
 家の近所の公園で、朝、犬を散歩させている人の姿をたくさん見かけますし、土曜日とかに近くにある動物病院の前を通ると駐車場は満杯で、順番を待っている人と動物がたくさん居ます。

 それは単なるブームとしての一過性のものではないようです。
 お年寄りが子どもと同居しないで1人で暮らしていたり、結婚をしない人が増えたり、結婚をしても子どもを作らなかったり、できなかったり、いろいろな事情はあるでしょうが、今の世の中、犬や猫などのコンパニオンアニマルの存在が重要なのだと、今回の母を見てつくづく思うのです。

 そして、そうした社会的な需要もあって、学問としても成立しています。
 例えば帝京科学大学にアニマルサイエンス学科という学科があって、イヌのしつけ、トレーニング基礎、人々が動物に対して持つ考えや価値観、人と動物の問題についてを学んだり、動物が医療・福祉・教育の場面でどのように活躍できるのかを学ぶアニマルセラピーコースなどもあります。
 まさにうちの母のケースはアニマルセラピーだなあと思います。
 今までそんなこと意識したことなかったのですが、身近に関連したことがあると興味がわくものですね。

 ぱっと心の中に芽生えた興味を大切にしていくと、学びたい学問が見えてきたり、将来のヒントになったりするのかなと私は思いましたが、どうでしょうか?

■ 今朝はワクワクしましたね!

 皆さんこんにちは。

 もうすぐ7月ですね。
 大学フェアは名古屋、広島、大阪、福岡、静岡、東京と続きます。
 そのエリアの皆さん、ご来場お待ちしております。

 今年のブログはワクワクするコトをテーマにしています。

 今、ワクワクするコトと言えば、そうサッカーです!
 いやあ、今朝のサッカーは素晴らしかったですね。
 いい時間帯で立て続けに点が取れたので、結構安心して見ていられました。
 フリーキックも素晴らしかったですね。本田のフリーキックもすごかったし、遠藤のフリーキックも絶妙でした。
 PKで1点差し上げちゃいましたけど、後半トドメの3点目が気持ち良かったですね。
 岡崎も、ワントラップしてシュートする余裕がありました。

 おかげさまで今、眠さに襲われています。
 高校生の皆さんも、試合見た人は今日の授業大変だったんじゃないでしょうか?

 得意なコトというわけではないですが、私は結構いろんなことにチャレンジするのが好きです。
 プロフィールにあるように怪談之怪の準怪員でもありますので、お化けが大好きで、最近は「四万十川カッパ造形大賞」という海洋堂ホビー館が主催するコンテストにオーブン粘土で河童の作品を作って応募しました。それから、5月には怪談を書いて怪談文学賞にも応募しました。あと童話賞にも応募してます。いずれも結果はこれから。
結果も大事ですが、意欲を持ってチャレンジしたという気持ちが大切かなと思ってます。

 高校生を対象にしているコンテストも多くありますよね。
 大学フェアに参加している大学が主催するコンテストも結構あります。

 例えば、
 日本福祉大学、朝日新聞社が主催する
 「高校生福祉文化賞エッセイコンテスト」

 それから、
 拓殖大学・拓殖大学後援会が主催する
 「国際協力・国際理解賞コンクール」

 高校生に限定してはいませんが、
 神田外語大学の神田外語グループと読売新聞社が主催する
 「食べて、祈って、恋をして 字幕翻訳コンクール」
 というのもあります。

 詳しくは各大学のWEBサイトなどで確認してみてください。

 受験生の皆さんは勉強で大変かも知れませんが、1、2年生の皆さんならばこうしたコンテストやコンクールにチャレンジしてみるというのも良いのではないでしょうか?
こうしたチャレンジもキャリアの勉強の一つだと思いますよ。

■ 今年もブログ開始しま~す。

 皆さんこんにちは。

 今年もキャリアデザインブログを書かせていただきます。

 もう6月で、新潟会場はすでに終了してしまって、すごい遅いスタートになっちゃいましたけど、これから頑張って書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。


 今年のブログのテーマは「得意なコト、ワクワクするコト」と「将来に向けて」。

 今、興味を持っていること、楽しんでいること、めっきりはまっていることについて、それから将来の自分のためにやってること、やろうとしていることなんかをざっくばらんに話しましょう!

 ちなみに私の今年のテーマは「シリアス・プレイ」と「パーフェクト・イエス(全肯定)」です。

 シリアス・プレイというのは決して変なプレイということではなくて、「まじめな遊び」ということ。いい仕事するには遊びの要素って絶対必要だと思います。
 
 パーフェクト・イエスってすごくないですか?

 全部肯定しちゃう。受け入れちゃう。3331Arts Chiyodaという廃校を利用した芸術施設で開催していた佐々木耕成というアーティストの展覧会のタイトルが「全肯定 OK.PERFECT.YES.」だったのですが、全肯定ってすごいな!と衝撃を受けて自分のテーマとしちゃいました。

 

 

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